ネットショップを経営しているあなたは、総務省の「情報通信白書」には、目を通すのは当たり前ですが、インターネットを活用して商売をしているなら、ネット通販をやっていなくても、一読するべきです。


理由は、【実態】を知っておくべきだからです。


私のクライアントである、ネットショップ事業者に、私はLINEの活用を勧めていません。理由は、LINEの利用実態を認識して、今のところ必要ないと判断しているからです。限られた人手と時間で、LINEよりも優先した方がいい事が、他にたくさん有るからです。



都知事選の選挙運動の様子をテレビで見た時に、「この候補者、大丈夫なの?」と感じた発言があった。


いわゆるタレント議員さんと、知事候補本人と20歳前後の若者とでスマホ撮影をした後、


彼は
その若者に対して「Facebookにあげといてね!」と訴えました。


私は、「それ、合ってんの?!」と思って、総務省の「情報通信白書」を読み返しました。



残念
20代以下では、圧倒的にFacebookは、やっていないですよね。

だからですね、その若者は、
候補者のその必死の叫びに対して、無反応でした。そのタレントさん目当てだし。。。



ただ、彼が間違ったのは理解、出来ます。なぜなら、Facebookの利用率、全世代を通じての 平均値 は、悪くないからです。


40代以上には、
FacebookとTwitterです。


気をつけるべきは、

自己奉仕偏見
セルフサービングバイアス


にかからないよう気をつけていることです。