機能性表示食品コンサルタントと弁護士によるセミナー開催のダイレクトメールを見ました。



経営者向けで、内容は

機能性表示による商品の差別化



既知成分の用途特許による製品保護


景品表示法による課徴金制度への対応


などとあった。



機能性表示食品の市場規模は、2016年700億円になる見込みらしく、これは前年比2倍以上という。



また、4月から食品の用途特許が認められるようになり、すでに知られている成分でも、その用途が新しければ、特許取得が可能。

用途特許取得で、
独占的マーケットを作る事で、他社と差別化出来うる。



景品表示法の課徴金制度、つまり罰金は厳しくなったにも関わらず、この内容を全く知らないクライアントや元クライアントもいます。


景品表示法違反にあたる表示をした場合、

最大で
売上高×3%×3年分の 課徴金が課せられます。


しかも

納付は【現金一括払い】を求められる可能性がある。




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毛嫌いしないで下さい。


学べますから。



とにかく、勉強は大事だ、

と昨日、私は70歳ほどの経営コンサルタントと話をしていたところです。