これから読んで頂くことは、ちょっと非常識かも知れません。 世の中の、こうあるべき、ということの真逆で、あなたにとって、想定外で衝撃的かも知れません。


ただ、あなたが沈着冷静な経営者で
稼ぎがいいなら、口にはしないまでも本当はわかっている内容かも知れません。


ダメな社長は、


【顧客満足】を重視しています



さらに


ダメな社長は


【従業員を信用】しています。



私と同業のコンサルタントや社労士たちは、普通、「顧客満足を追い求めてください」「社員は家族、期待し信用して接しましょう」と話しているでしょう。



ただ、私の延べ何1千人以上のコンサルテーションの経験からの結論は、


結果をなかなか出せない社長は得てして、


顧客満足を追求していると言い、


従業員を信用していると話していた共通点がありました。



顧客満足に重きを置いていると話す社長と、従業員を信用しているという社長の共通点は、【能力の不足を、人柄の良さで許してもらっている】ということを見つけました。


約束を守られなかった時にも、ついつい許してしまうという人柄の持ち主です。


また、弱い人でもあるようです。弱いとは、優しいとか協調的、柔軟であるとかと別表現も出来ますが、


頼れるリーダーシップが欠けていますし、


やり抜くチカラの突破力がありません。


だから、ネットショップの売上がイマイチです。


これは、大企業の話ではありません。5人から300人位の規模の会社の話です。


ましてや
一人、二人でやっているベンチャー企業なら、顧客満足が一番とか従業員を信用するなんて悠長なことは言っていられません。そんなこと言ってたら、どんどん借金が増えていくか、会社が潰れますよ。