あなたのネットショップは、どちらですか?


広い派


それとも


深い派



ちなみに私は、深い派です。


さらに
クライアントやかつてのクライアントで、大成功をおさめているネットショップは、



例外なく、


みんな【深い派】でした。



これは、狙うターゲットの数や、ニーズの強さの話です。



広さ派は、とにかく客数を増やします。客数をどんどん、絶え間なく増やし続けるには、広い大きなニーズがある商売をします。賛否両論にならない、薄く広く指示される商品を扱います。量販店のような感じです。


大量の広告や安さが勝負ポイントでしょう。



一方、  深い派は真逆です。



極めて限られた少数のターゲットに対して、賛否両論を招くような商売をします。少数の強いファンから、何度も何度も買ってもらえる商売です。


ある人にとっては、まるっきり興味が湧かない商品や、否定される商品を扱います。


ターゲットをはっきりと、できる限り狭く絞り込んでしまいます。


ポイントは、【継続や勇気】です。



はっきり言って、
あなたが勝ち組になれるのは、この深い派になるしかありません。




広く、浅くを目指しても必ず負けます。
理由は、やり切れないからです。広く浅くは、競合がいなくなるまで闘い続ける消耗戦です。


ただ、狭く深くも、やり続けなくては勝てません。失敗者は、いろんな安易な誘惑に負けて、当初の想定を破って、徐々に、広く浅くに、寄っていってしまい特徴をなくしてしまったネットショップです。



やり続けること です。