稼いでいる人
成功している人
勝っている人


は、そうでない負け組の人たちが、あまり知らないことを【よく知っています】。



何か?



稼ぎ方、成功ノウハウ、勝ち方です。



それって、ルールや法則・定石ということです。



料理人なら「美味しくなる手順」や「喜ばれる方策」を知っているでしょう。



野球選手は、「ヒットの打ち方や空振りを奪うピッチング術」を知っています。


もちろん、知っているのと、実践できるというのは、別々の話です。



同じように、経営者は「成功確率が高まる経営上の定石や経済法則、はたまた商業に関わる法律や習慣」を知っていることは、失敗確率を下げるために当然のことです。



しかしながら、現実の負けていく起業家や経営者は、当然、事前に知っておくべき【過去の定番】を恐ろしく知りません。


勉強していないということです。


ランチェスター

マイケルポーター

アイドマ・アイサス

消費者心理・NLP

パレート

イノベーション

ドラッカー

会計



知っておいて、マイナスになることは、ほとんどありません。


私が
かつてのクライアントに対して
「勉強しろ」と言うと、
「もうドラッカーやポーターは古い。アメリカで彼らを重んじている経営者はもういない」とわざわざ私に


お説教してくれた



東大出身の起業家がいましたが、
彼の会社は三年も持たずに倒産しています。




勝負に勝つためには、
ルールを詳しく理解することです。
ゲームに勝つためには、定石や勝ち方のパターンを知っておくべきです。




【負ける人は、間違いなく、学びが足りません】



ある程度、学んだら【量稽古】で、知った情報を知識や知恵に変換して、身に付け、日常に活かせるよう会得をします。


知っているだけでは勝てませんが、知らなければ、あっという間にコールド負けです。



成功確率が、勉強量と正比例するかはわかりません。



しかしながら、
勉強量が多ければ、どうやら大きく失敗する確率は下げられそうです。