あなたは、本を読んでいますか。


本や雑誌、新聞を多読していると、その時だけ、書かれている事に対して、「その気」になる事が多いように思います。



例えば、「新年度はこうなる」というような新聞記事や雑誌。後から、本当にそうなったか、検証してみると、識者やマスコミはいい加減だな、と思う事があります。



5年前の『プレジデント』の記事を読んで、これは分かりやすい、今でも通用している、当たっているな、と思う記事がありました。



それは、
終活を
一般に知らしめた金子哲雄さんの
『仕事の勝敗を分ける黄金の数式と法則』です。




利益率は1.4%

割高でも売れるサンドイッチの法則

立地で失敗しないコバンザメ出店の技術

火曜日コンビニのゴールデンゾーン棚

豪華自社ビルと慶応幼稚舎の共通点

AKB48は3:2の法則で稼ぐ





ネットショップでも
すぐに取り入れられる事ばかりです。


調べると、
この記事

プレジデント オンライン


で今も掲載されていました。(プレジデントの応援をしている訳ではありませんよ。金子さんは、好きですが。。。)



アイドルグループの
センターの子は集客商品、
その周りのその他大勢の子たちは、収益商品だったんですね。

分かりやすいマーケティングです。