商売って、

そのやり方に違いがあっても「セールス」して、

相手に「代金」を支払ってもらう事ですよね。



代金を支払って、
あなたが提供している商品を受け取りたい、と判断してもらうのには


見込み客に【判断材料】を提供しなくてはいけませんが、


売れてないネットショップに限って、その判断材料の提供が不足し過ぎています。


昨日、ある営業を受けてみました。(私は度々勉強のために、よく営業を受ける事にしています。無論、良かったら購入や契約もします。)



ダメな営業さんは、決まって商品やサービスの話ばかりをします。


何が抜けて、不足していると思いますか?


会社の説明
代表者の説明




営業さん自身の経歴やエピソードなどの話


です。



ネットショップで言えば、会社概要や代表者プロフィール、店長の経歴です。



なぜ必要か、と言うと、


【信用してもらう】ためです。


その商売をしている【資格があるかどうか】を見極めてもらう判断材料です。資格というのは、その見込み客にとって、です。



今の日本に出回っている商品の品質は、ほとんど変わらないです。

人は購入判断を客観的なスペックでしている訳ではありません。


【気分】でしています。



例えば、昨日受けたセールスで私は、買う気があったので、商品の情報は事前に調べあげてありましたから、営業さんの話は確認のような意味合いしかありませんでしたが、お安くない買い物でしたので、


本当にこの会社から買おうか、別の類似商品にした方がいいかを判断するために、わざわざ質問をしました。

「あなたの経歴を教えてください。以後、あなたが担当者さん何ですよね?」と。


聴くと、学びをちゃんとやっていて、雑談の中でも知識や情報を豊富に持っていそうな事と、勉強や研究が好きな感じも伝わってきたので、この人から買うのは大丈夫かも知れないな、と思って、購入意思を伝えました。

私にとっての購入ポイントは、知識とちゃんとしているかどうかだったからです。

ちなみに、以前に営業を受けて買わなかった相手は、会話があんまり成立しませんでした。営業トークをするだけで、精一杯という感じで、残念でした。