どれくらい前になるでしょうか。数ヶ月後のネットショップのオープンに向けて、戦略を立案し、類いまれなのにも関わらず対象者の人口は、非常に多いという商品の開発中というオーナー経営者とお会いして話をしていた時の事です。



互いに人生に影響を与えた本は、何だったか?について話していましたら、


その経営者の人は


稲盛和夫さんの「生き方」中村天風さん「運命を拓く」、そして、私の「片手間では絶対成功しないネット通販」を挙げてくださいました。


私は、それを鵜呑みに喜びつつ、想いました。


どんな考えやそれが商品であっても、【特徴さえ、はっきりしていれば、誰かにはハマるもので、但しそれには相手のタイミングが欠かせない条件である】という事を。



特徴がはっきりしているとは、


わかりやすい



という事です。わかりやすければ、当然、賛否も二分されます。


わかりやすい特徴を意識的に作る事から、ヒット商品の第一歩は始まります。これがコンセプトメイクです。


特徴がないと、売れません。買われません。モテません。


無論、話題にもならない。クチコミも発生しません。


ターゲットや訴求点を絞りに、絞り込んで、相手の意識を動かす事に集中してください。


そうすれば、ヒットする商品が出来上がりますので。