あなたは
昨日の日経新聞の「きょうのことば」のコーナー、目に留まりましたか?



要約するとこんな感じ。

「中国や東南アジアなどからの訪日客の間で、品質や安全性の高い「日本製」の人気は高い。
化粧品のほか、トイレタリー製品も15年の輸出額は前年比42%増の506億円と大きく伸びていて、日本のメーカーは海外の消費者が日本から直接購入する越境EC(電子商取引、ネット通販)に取り組む動きが広がっている。」


という話。


【元 記事】はこちら
http://www.nikkei4946.com/knowledgebank/index.aspx



新規参入者がいきなり海外客とのネット通販に取り組むのは、難しいのが一般的。
ただし、「長く住んだことがある」とか「ビジネスパートナーが相手国に慣れ親しんでいる」など、ターゲットの価値観がわかる、相手国の状況を十分に勘案できる素地があるれば、
進出して、
大いなるチャンスを得られます。