あなたはフェイスブックをやっていますか?


フェイスブックをやっている、ほとんど多くの人は、そのやり方に「戦略」とか「方針」「目的」がないように、

私たちマーケティングの専門家は、診ています。


少なくとも、何かの「考え」を意識してカキコミしている人は少ないように、見受けられます。


あなたのネットショップの「見込み客」や「顧客」は、

あなたの会社のホームページ(会社概要)を閲覧しているのはもちろんですが、


代表者である、あなたが何者なのかを確かめるために、


【あなたのフェイスブック】やその他のSNSをも、見ています。


(顧客や見込み客だけでなく、取引先にも見られていますが)




(事例)facebookの投稿記事を見て、顧客が離脱した。


この話は、ある食事会に招待された時に、たまたま出会った女性(40代、社長夫人)から聴いた話です。


彼女は、ある時、広く販売されている香水を、Amazonか楽天市場で検索して、在庫があり即日発送してくれるショップを選んで、購入したそうです。


初回購入して、香水が届き、何の問題も感じでいませんでした。

そして、やはり、購入したネットショップの会社概要と社長のSNSを、


「どんな会社だろうか」


「どんな人なのか」


を知りたくって、閲覧したそうです。


すると、会社概要は何も感じなかったらしいのですが、
フェイスブックを見て、【嫌悪感】を強く感じたらしいです。


聴くと、
そのショップの社長が、フェイスブックで、【人を小馬鹿にしたような】カキコミをしていたそうです。


どんな内容かと言うと、「フェイスブックの操作方法」について、で、これを読んだ、この女性は「二度目の購入をしなかった」そうです。


公開されているツールは、世界中から何時でも、誰からも、【見られる可能性がある】事を、認識しておかなければいけません。



むろん、意識的に
顧客を選別するために、厳しい事や変な事、癖のある事を、わかってて書くのは、戦略としてアリなのですが。



無意識のカキコミで嫌われるのは、残念ですね!