ネット通販ビジネスは、突発性という視点があります。


また、専門知識もある程度必要です。




その観点から、

スピード
決裁者の判断内容

を予めルールとして決めておかなくては、やたらと保留されたり、専門知識もないのに好みで決裁されて、現場が困惑するという事態が生じます。



専門性の判断は、担当部長決裁、財務担当部長は予算との整合性、社長は、もちろん、全体像で可能性を決裁するという事です。


特定期間内で、金額設定を設けて、部長決裁だけで実行可能とする、部長の裁量権を与えて、責任を負荷するやり方のクライアントのネットショップは、うまくいくケースが多いです。



起案者→社長のみ
という決裁フローもいい結果が出ています。



決裁は、24時間以内には済ませて欲しいものです。



むろん、
可決
否決
保留
どの判断を下しても、それぞれの決裁者は【責任】を負わなくてはいけません。


責任逃れのために、保留や否決が多用される会社は、言わずもがな、【飛躍は有り得ません】。