ブランディングの話。


ブランディングとは、
【あなたの会社や商品なんかが、他社と区別されて認識】されるように、する働きかけの事です。


あなたが、他者から何て評されているかで、他者にとって特別にいい存在になっていれば、あなたはその人にとって【ブランド】です。



ただ、世間は優しくありません。ちょっとした事で、ダメ!アホ!くそ!等という烙印が押されてしまい、普通は、ずっと覆りません。



例えば、私世代が18歳の頃に「あそこは馬鹿だ大学だ」と思っている学校が、今は物凄く偏差値が高くても、容易にはイメージは変わらないものです。



そして、


あなたは
スターバックスコーヒーに、好意的ですか?それとも否定的な考えの持ち主ですか?


私は、ずいぶんと長い間、否定的でいました。コーヒーが美味しくナイと「マズバ」と呼んでいたくらいです。


しかし、ある日突然、
その評価は
「逆転」しました!


キッカケは、【トップ広報】です。
正確には、元トップ広報ですが。


岩田松雄さんの本を読んで、

コーヒーの味は全然変わっていないにも関わらず、


スタバに対して好意的になってしまいました!


逆に
経営者による記者会見をたった1分見ただけで、

「この会社はダメかもしれない」と印象付いてしまう事もあります。


トップによるテレビ出演や出版、ブログやSNSによる発信は、大躍進にも、倒産にもつながるパワーがあるという事は間違いがありません。


確か、昔
「寝てないんだよ!」って、キレて
会社を倒産に至らせてしまった経営者がいましたよね。



経営者の印象=会社への印象



という事です。