過日、通販新聞か何かの記事を読んで、

このブログで、ブックオフの単品管理のスタートと、せどりの難しさを記事にしたことがありました。




昨日、久々に、所要のついでに「ブックオフ」に、もう読まない本や雑誌を持って行き、買取をしてもらいました。




持参した本の中に、私自身の著作も一冊、入れておいたのですが、

買取価格を見て、びっくりー!




私の「片手間では絶対成功しないネット通販」金園社は、定価が888円(税抜き)。新発売日は、2014年5月。




発売当初から、狙いと目的があって、何度もブックオフに著書を1冊ずつ、持ち込んでいました。




買取価格の推移は、確か、こんな感じです。(大体)



270円

210円

150円

70円

50円

30円




昨日、私は、何の期待もせず、また、単品管理をしている事も失念したまま、買取依頼しました。



すると、買取価格は、奇跡的な150円。

著者の人は、よく判ると思いますが、印税って、10%か、それ以下が普通です。

私が奇跡的と表現したのは、著者印税よりも高額だったからです。



やっと思い出しました。そういえば、「単品管理」されたんだと。




Amazonでの、この著作の中古本の最安値は大体680円くらいだったと思います。



だから、BOOKOFFは、600円くらいで販売すれば、勝ち目がある訳ですね。

150円で仕入れれば、充分に利益が出ます。




逆に、タイトルは書きませんが、

とっても有名な人の本、たくさん売れたベストセラーだったからこそ、

中古本の流通も非常に多く、最安値は1円だったりする場合もある

定価1500円ほどの、この本の買取価格は、「5円」でした。






単品管理を、体感したエピソード話でした。





片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社
¥959
Amazon.co.jp