嫌われて
二度と、注文しないと消費者が決意するネットショップについて
これから書く事は、私がよく話題にしている、ダメなネットショップ、うまくいかないネットショップとは、ニュアンスが全然違います。
しかし、運営するネットショップ側は意外に気付いていない事です。
それは【受注しておきながら、すんなりと勝手にキャンセル処理する】ネットショップです。
ハテナ???
「そんなお店、あるの?」と思ったあなたは、通常の価値観の持ち主です。
どういう事か?
この事例は、
大企業系のネットショップ
リアル店舗と同じ在庫で販売しているネットショップ
AHOみたいな副業的なネットショップ
にある事象です。
普通のネットショップでは、在庫がナイものに対して注文受付をしないか、する場合でも予約受付やお取り寄せ受付にしていますが、
図々しいahoショップは、堂々と注文を受け付けています。受注した後に、在庫がナイと確認したら、顧客からお金をもらった訳ではないのだからと、勝手に、せっかく入った注文をキャンセル処理します。今はどうだか知りませんが、何年か前の○○ブックは、これが日常茶飯事で、以来、私は本を買う時、このショップではなく、Amazonにお店を変えてしまいました。そして、二度と注文をしていません。こういうお店はココだけではありません。いくつか体験させられています。
こういうお店では、二度と買いません。
なぜでしょうか?
【期待を裏切られた】からです。
私はクレーム対応専任のサラリーマン時代が確か、2年間程ありましたが、信用を失うタイミングは期待を裏切った時です。
先ほどの例で言うと、「本を注文した時点で、私はその本を読みたくて、読みたくて仕方ない訳です。その本がいつ届くのか期待大の最中に、定形の文章が届いて、在庫がないからと勝手にキャンセル処理される。そうなると、ガッカリするのと、この数日間は何だったのか」と思い、もうこんな想いは御免だからという意識が生じて、そのネットショップでは二度と注文を入れないと、なってしまう訳です。
さっきも
言いましたが
お店側としたら「まだお金をもらっている訳ではないから、問題ないじゃん」ですが、顧客側は違います。「ないなら、売るな」です。
私は
自分のクライアントには、こう教えています。
「他のお店で定価で買ってでもお届けしなさい」と。
ダメなショップだとレッテルを貼られるよりは、全然安いです。
二度と、注文しないと消費者が決意するネットショップについて
これから書く事は、私がよく話題にしている、ダメなネットショップ、うまくいかないネットショップとは、ニュアンスが全然違います。
しかし、運営するネットショップ側は意外に気付いていない事です。
それは【受注しておきながら、すんなりと勝手にキャンセル処理する】ネットショップです。
ハテナ???
「そんなお店、あるの?」と思ったあなたは、通常の価値観の持ち主です。
どういう事か?
この事例は、
大企業系のネットショップ
リアル店舗と同じ在庫で販売しているネットショップ
AHOみたいな副業的なネットショップ
にある事象です。
普通のネットショップでは、在庫がナイものに対して注文受付をしないか、する場合でも予約受付やお取り寄せ受付にしていますが、
図々しいahoショップは、堂々と注文を受け付けています。受注した後に、在庫がナイと確認したら、顧客からお金をもらった訳ではないのだからと、勝手に、せっかく入った注文をキャンセル処理します。今はどうだか知りませんが、何年か前の○○ブックは、これが日常茶飯事で、以来、私は本を買う時、このショップではなく、Amazonにお店を変えてしまいました。そして、二度と注文をしていません。こういうお店はココだけではありません。いくつか体験させられています。
こういうお店では、二度と買いません。
なぜでしょうか?
【期待を裏切られた】からです。
私はクレーム対応専任のサラリーマン時代が確か、2年間程ありましたが、信用を失うタイミングは期待を裏切った時です。
先ほどの例で言うと、「本を注文した時点で、私はその本を読みたくて、読みたくて仕方ない訳です。その本がいつ届くのか期待大の最中に、定形の文章が届いて、在庫がないからと勝手にキャンセル処理される。そうなると、ガッカリするのと、この数日間は何だったのか」と思い、もうこんな想いは御免だからという意識が生じて、そのネットショップでは二度と注文を入れないと、なってしまう訳です。
さっきも
言いましたが
お店側としたら「まだお金をもらっている訳ではないから、問題ないじゃん」ですが、顧客側は違います。「ないなら、売るな」です。
私は
自分のクライアントには、こう教えています。
「他のお店で定価で買ってでもお届けしなさい」と。
ダメなショップだとレッテルを貼られるよりは、全然安いです。