何度も出会った事があります。
まじめに、やる事をやっているつもりなのに、イマイチ、成果が上がらないネットショップがあります。
その特徴は、「正攻法」に徹しているところにあります。
いつも、「負けない、損しない」を最優先にした、戦術を選んでいます。
逆に、
今はもう安定的に、月商が1千万円に達しているネットショップは、
「勝つこと、大儲けする」事を最優先にしようという考え方を持っていました。
同じような事に聞こえるかも知れませんが、これらのショップはリスクを受け入れています。
前述の「損しない」最優先の考え方は、リスクを良しとしていません。
ここが、飛躍できるかどうかの「大きな違い」です。
【清濁併せ呑む】、本来はこんな意味です。
大海が清流も濁流も隔てなく受け入れることから、心の広い人のこと。
「清濁」とは、善と悪・善人と悪人・賢者と愚者などのたとえとしていう。
私はこう解釈します。
「大海には清流だけではなく、濁流もある。
しかし、清流と濁流を、はっきり分ける事も出来ない。
大海で、利を得たければ、清濁している大海に挑まなければならない」と。
全体像から、今の状況を理解して、チャンスだと感じたら、攻める事が大きな飛躍につながります。
「大局を見る」です。
10月から決算期の後期になるところは多いですが、
予算策定は、真剣勝負です。
予算とは「何をやるか、なにをやらないか」を決める事なので、
予算を見れば、結果も自ずと分かってしまいます。
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