2015年8月14日
うまくいっているネットショップは、当たり前の事を当たり前にやっていると云う記述に、背筋が伸びる思いでした。実直ですばらしい本です。
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「20件のレビューの書き込み」というのは、実は少数派で、誇らしい事かも知れません。
例えば、Amazonの売れ筋ランキング「eコマース」を見ると、
第1位 「せどり完全ガイド」 0件
第2位 「確実に稼げるAmazonせどり副業入門」 6件
第3位 「ECサイト、新売上げアップの鉄則119オムニチャンネル時代の集客から接客まで」 1件
第4位 「eBayで月50万円稼ぐ法」 28件
第5位 「確実に稼げるBUYMA副業入門」 17件
「IT」のジャンルを見てみると、
1位の「孫正義の焦燥」へのレビューは 12件
2位 「人工知能は人間を超えるか」 53件
3位 「グーグルのマインドフルネス革命」 4件
4位 「HARD THINGS」 32件
5位 「ザ・プラットフォーム」 12件
売れていても、発売から時間が経っていても、正比例の相関関係はありません。
レビューが書かれた理由は、本から受ける「インパクト」があるからでしょう。
ネット通販でも同じですが、賛否が激しいものが「売れます」。
あなたは、消費者やマーケットに、どんな「認知」をもたれているでしょうか?
一番、お金にならないのが「無関心」です。
それよりは「大嫌い」と言われることを、目指しましょう。
- 片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社
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