eコマース革命をきっかけに、


初期費用はもちろん、

毎月の固定費や

売上ロイヤルティも無料にしたので、


コストをかけずに、リスク無くネットショップの運営できるという、




「ヤフーショッピング」。




サービス提供開始時は、15万店とか20万店の応募があったとニュースにもなりましたね。





でも、案の定です。eコマース革命は、興りませんでした。

ヤフーショッピングが活気づくこともありませんでした。





なぜか?


答えは簡単、私は当時からクライアント各社にも言っていました。



【無料】なんて、成功するはずアリマセン。



逆に、なぜ楽天市場だけが活況があるのでしょうか?

有料だから、出店者は採算を取ろうと「頑張って」いるからです。




人は、弱いものです。

無料で、損もしないものに対しては、「パワーは出ません」。




面倒くさいから、革命は興りませんでした。




当時、こんな会話がクライアントとあった事を覚えています。



クライアント

 「杉本先生、ヤフーショッピングに申し込みました。ヤフーショップをうまくいかせる秘訣を教えて下さい」



「あ、申し込んじゃいましたか・・・、それなら、なるべく手をかけないように気を付けて下さい。

圧倒的に、楽天ショップの方が儲かりますから、楽天のための10分の1以下の時間とお金の投下にして下さい。

理由は、頑張って楽天ショップと同じように頑張っても、ヤフーショッピングでの注文は、楽天の1/10にしかならないからです。」



クライアント

「・・・・・・・・・・」



「あと、Amazonにはもっと手を抜いて下さいね」




クライアント

「・・・」




このクライアントさんと、最近話しましたら「ヤフーショッピングは放置状態」になっている、という事。




色んな事は出来ません。【選択と集中】が良さそうですね。




※ヤフーもこの程度の事はお見通しでしょうから、獲得したリストを上手に使うんじゃないかと推測しています。





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