日本は特に、そうかも知れません。


何かお金を使う時に、合理的に判断しません。

極めて、「感情的」です。



価格が高ければ高いほど、

その商品の「消費者にとってのブランドは高まり、品質までも向上します」。




これは、

値段が高いのだから、良質なブランドだろう

値段が高いのだから、品質は普通よりいいに決まっている



と消費者が決める、認知してしまうという事。




あなたは、「ブランド」と言うと、何を思い浮かべますか?


GUCCI

CHANEL

日本製


色々なジャンルで、いろんな事を、人それぞれに思い浮かべます。



その思い浮かべる過程は、決して、論理的合理性はありません。

消費者は、論理的に決断するほど、マーケットにある会社の事や商品の事は知りませんから。




あなたが買い物をする時も


「何となく」という理由で、その会社のその商品を選んでいるはずですが、

どうでしょう???



だから、ネットショップで買ってもらうには

「何となく良さそう」を引き出す仕掛けや工夫が必要という訳です。




もちろん、一部の消費者は、最安値の調査を検索でやっています。

しかし、そんな面倒くさい、時間コストを惜しまないのは、一部の層であって、

決して「みんな」「全員」ではありません。



ほとんどの人がそうであれば、

価格コムや楽天で最安値のショップばかりに注文が集中しているはずですが、

実際は最高値のお店にも注文が入ります。





あなたは、どんなお客が欲しいですか?



お客の行動心理を是非、ランディングページ作りに活かしてみて下さい。

そうすると、あなたの商品は大ヒット商品に化けるかも知れませんよ!





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