うまくいかないネットショップには、
ターゲットに向けるメッセージに、2つの勘違いをしていることが高確率であります。
勘違い1、 ターゲット不在の強みをメッセージにしている
勘違い2、 訴求点を、絞っていない
販売者として伝えたいアピールが、
ターゲット不在とは「アピール内容がターゲットの喜びになっていない」という事です。
自社にとって、いくらすごい事でも、消費者にとって、関心が薄い事では商品にもネットショップにも好意は抱かれません。
セールスメッセージは、「お客の喜びになっている」事が条件です。
また、訴求点が絞れていない「何でも屋」状態のメッセージでは、
見込み客の心に響かず、購入行動には絶対に移りません。
なぜなら、「何にでもいい」「何でもある」というようなメッセージは、受け手にとって、ピンと来ないからです。
「うちのお店には何でもあるよ」→聴いても何にもイメージ出来ない
「この薬は何でも効くよ」→自分にとって必要なものか、ピンと来ない
セールスメッセージは、
ターゲットの重視ポイントの中で、
あなたが欲しい顧客に合わせた訴求点を一つに絞って、伝えましょう。
例えば
「しみ・そぼかすに効く」が
セールスメッセージの「ハイチオールC」は、二日酔いにも効くんですよ。
でも、二日酔いの訴求には、コストをほとんどかけないようにしています。
「ネット通販コンサルタント」は
ネットじゃなくても、コンサルできますが、
総合通販コンサルとは言っていません。
新規客を獲得するためには、
ターゲットにとって「わかりやすいメッセージ」「伝わるメッセージ」にします。
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