こういう人が失敗しています、成功しません。
どんな考えの持ち主か? → 「儲かったら、もっと予算を増やす」というもの。
はっきり言います。
ネット通販は、初期投資ビジネスです。
もちろん、使い方は注意が必要ですが、ちょっとずつ投資を続けていても、
奇跡か何かが起こらない限り、状況は急変する事はありません。
顕著な、お金の使い方の間違いの事例としては、
1、フロント商品にお金をかけない
2、ちょっとずつ、広告する
です。
お試し・モニター商品は、「本当に勝負ところ」です。
リピートして、利益をもたらしてくれるかどうかの分かれ目です。
「次に」進みたかったら、モニター商品の品質やデザイン、包装、パンフレットにお金をかけて下さい。
あと、広告をちょっとずつやる、なんて、全くセンスがないです。
コツは、1品に集中して、期間も短期間に集中して、ドカーンと集中投下するのが、
最も効果的です。
例え話です。
あなたが風邪をひいたとします。
1日3回、3錠ずつという用法のお薬があります。
あなたは、どう服用しますか?
多くの人は、「早く、治りたい。副作用は避けたい」から、指示どおりに使うでしょう。
こんな人、いますか?
薬が減るのがもったいないから、まずは「1日1回1粒飲んで、様子を見る」。
もし、良好な傾向が見受けられたら、徐々に指示に近づけるというアホみたいな飲み方をするなんて。
あるいは、他にも良さそうな薬があるから、それも「1粒」飲んでみるとか。
まあ、いないと思います。
しかし、いざネット販売事業となると、似たような意味のない事をやってしまいます。
原因は、「腹をくくっていない」からです。
もちろん、精神論だけではありません。
腹をくくるには、その前に、知識や情報、経験を積み重ねておく準備が必要という事は、言うまでもありません。
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