2,3年前に「ロングテール」がもてはやされた事を覚えていますか?
多品目が少数、売れ続けるという現象です。
ロングテールを狙ってはいけません。
特に、小さな会社、お金持ちではない会社やネットショップは、ロングテールを狙いに行くのは、大変です。
ロングテールを実現させるのは、
「売れるかどうか分からない程度の商品を販売し続けなくてはいけない」のが条件です。
小さな会社のネットショップは、P.B商品で、絞りに絞ったターゲットに対して
独自の市場を作るのが、一人勝ちできる戦略です。
ロングテールが実現できるネットショップとは、ケンコーコムやAmazonのようなネットショップです。
どんなネットショップでしょうか。
何万点以上の商品を少量ずつ仕入れできて、在庫できる会社です。
少量ずつ多品目の仕入が出来るとは、「強い立場」を勝ち取った者だけです。
小さな会社がロングテールできる場合は、
販売チャネルが、Amazonやケンコーコムで、商品を少量ずつ製造できる場合のみです。
ロングテールを実現できる商品の特長は、
・時の流れに大きく左右されない定番的商品
・検索にひっかかる商品名にしている商品
ずっと売れ続けている商品を持つという事は、
ずっと作り続ける力、ずっと売れない時を耐える力が必要です。
あなたのネットショップで、
ロングテールマーケティングを可能とするためには
死んでもいい資金がある事が条件になります。
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