例えば、ブログ。
アクセスしてくれた人にブログを読んでもらって、
直接、何か売れるという事は通常起こっていません。
ブログの内容に感銘を受けたとしても、その後、「注文する」に直行する事なんてなかなかありません。
その後は、調べます。
その商品について、その会社について、その本について・・・・・・
ここを乗り越えてもらって、初めて「売り上げが立ち」ます。
しかし、話を戻します。
なぜなら、そのブログなりfacebookやTwitterを、
「読んでくれるところまで」の導線や仕掛けがなくては、
そもそも、あなたのブログやSNSは読まれません。
読まれないので、感銘を受けることも、ネット検索業務の対象にもなりません。
ですから、あなたが、たとえ生真面目に商品説明を書き続けても、
アクセスがなければ、いい商品であっても、売れる事はありません。
販売サイトは、注文を受けるのが役割です。
ヤフーやGoogleは、調べものをするために、検索をするのが役割です。
検索結果は、アクセスしてもらうための道しるべです。
「あなたにとって有益な情報は、このサイトにありますよ」といったような。
ブログは、検索結果対策のために、書くのが、
web上の無名人にとっては、最善です。
人がインターネットを利用する最も多い目的は、調べものです。
調べものの結果として、あなたのネットショップの情報を、よりたくさん検索上位に掲載されるように、毎日着々と策を実施しましょう。
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