稼ぐ、売れる、注文が入るホームページにしたいからと、


安易に
リニューアルを進めると、

思わぬ、悪循環が加速してしまう事って、よくあります。


看板画像を変える

レイアウトを変える

カラム数を変える


など、従来のアクセス者がある程度いる場合は、今までアクセスしてくれていた有難い人たちが、

わかりにくくて困惑する

サイトマップが変わって迷子なる


違和感を感じる


などには、ホントに慎重な考慮をして下さい。


特にネットショップや、代表者が売りの士業やコンサル会社は、要注意です。


リニューアルをする理由は

転換率、コンバージョン率が悪い場合だけです。


ある繁盛していたネットショップです。

看板画像は変えなかったものの、レイアウト、バナーの位置、そして店長を変えました。販売している商品はまったく変わっていません。


ですが、
売り上げは、大幅ダウンしました。

そして、
またリニューアル。


そしたら
また売り上げダウン。


こんな時に
私どもにコンサル指導の依頼をもらいました。


店長の接客力を養った上で、サイトを元に戻すリニューアルをしました。


すると、
コンバージョン率が徐々に回復しました。


思いつきのリニューアルは、
往々にして、オーナーが飽きちゃったからか、オーナーが自分にとって影響力のある人から、何か言われての事だったりします。



稼げるホームページ作成、片手間では絶対成功しないネットマーケティング戦略