あなたのネットショップは、
この激しい競争を勝ち抜くための全体像をあらかじめ、描いていますか。
全体像とは、進行表です。
ロードマップとかって言うコンサルタントもいるでしょう。
東大名物教授の伊藤元重さんは、
[東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと ]
で、
競争に勝ち抜く方法を3つ挙げていますが、
その二つは、小さな会社には無理な事なので、説明を省きます。
3つ目に「差別化」を挙げています。
差別化とは簡単に言えますが、
なかなか実行は難しいものですよね。
なぜなら、「精神力と頭脳」が必要だからです。
差別化とは、ブランドになる事です。
その他大勢と区別して、ターゲットから認識してもらう事です。
差別化の方法には、いくつかあります。
・製品上、他に類を見ない特長を持たせる
・ターゲットを、絞りに絞りまくる
・販売チャネルを、絞る
・価格を最安値、あるいは圧倒的な高値にする
・デザイン上で、他と明確な区別をもうける
・製品の使用方法で、他と明確な区別をする
などです。
まとめると、「商品」「市場」「顧客」の側面で、差別化を図るということです。
そこで、問題になる「不安感」が湧き出てきます。
それは、マーケットで孤立するという事です。孤立とは、一人勝ちを意味しますが、同時に、一人負けも大いにありうる想定です。
逆に、既存のマーケットで、どんぐりの背比べをしていては、
絶対に「一人勝ち」は出来ません。
ブランドとなるのには、時間が必要ですから、
それが成就するまで「続ける」意思と運転資金も用意しておかなくてはいけません。
小さな会社が、その他大勢から抜け出すためには「差別化」です。
差別化とは、オリジナリティでもあります。
それは、「あなたらしさ + あなたならでは」の合体策です。
あなたしか出来ない事を、あなたらしく実行すれば、楽しいはずです。
楽しさは、モチベーション(=生産性)を向上させます。
片手間では絶対成功しないネット戦略