私の本の推薦帯を書いて下さった二人と意見交換をする機会を頂きました。
松尾昭仁さんと、作野裕樹さんです。
二人は、それぞれの分野のコンサルタントであったり、コーチであったりします。
成果が出ない人は、我々の悩みの種になっています。
心配をしている対象です。
せっかくコンサル料金を支払って「教わった事」を
・受け入れない
・やらない
人が、成果が出ない人です。
コンサル料金でなくても、せっかく読んだ本なのに、その本から「何かを得て、何かを実践する」という事なく、大した本ではなかったと思っただけで、時間を消費してしまうような人も、成果は当然出ません。
セミナーや勉強会に出て、その内容や話し方を評価する姿勢で臨んでしまっている人です。
・絶対に成果を得るぞ
・必ず元を取って帰ろう
・すべて漏らさず、盗んでやる
そういう姿勢の人は、
本を読んでも「自分にはどう取り入れようか」と考えながら読み進めます。
セミナーや勉強会では、「これはいい」と思った瞬間から、「これを、いつ実践するかの予定を立てて」いたりします。
成果を出すためには、とにかく「実践」です。
本を読んだだけ、コンサル指導を受けただけ、セミナーに参加しただけでは、
確実に「成功しません」。
当たり前ですよね?
本を読んだだけ、コンサルを受けただけ、コーチしてもらっただけで、
「注文が殺到する」そんな事って、ありましたか?ないですよね。
もしあれば、私だけに内緒でこっそり教えてください。