楽天市場に出店しているショップ宛に、

ク・・・エージェンシーから「楽天市場の検索結果で、御社の商品を1ページ以内にする対策」の営業があったら、確認して欲しい事、いっぱいありますが一つだけ。




・「検索して」みて下さい。その会社を。





営業電話では、楽天市場の検索の仕組み(アルゴリズム)を知っている風の事を話すようです。


本当に知っているかもしれませんが、

それは楽天市場のサポートセンターで、確認してみるといいですね。




私は、かつて、こんな会社に「ものすごく怒られた」事がありました。


私が企画開発した化粧品、当時、通信販売で大ヒットしていました。

その商品を「小田急百貨店」で販売するから卸して欲しいと、小田急百貨店ではない会社から打診を受けました。



その際、その会社と小田急百貨店の関係性を聴くと、

どうもはっきりしなかったので、



見積もりを出す前に、

私は「小田急百貨店に、・・・・という会社から・・・・という申し入れがあった。その会社を知っているか。そして、その会社には貴百貨店で販売する商品についての決定権があるのか」という事を。



回答は「存じ上げない」というものでした。




きっと、その会社は、

私から見積もりを受け取ってから小田急百貨店にセールスしようとしたのでしょうが、

私は通販の商品を店販するのには慎重ですから、まあそんな事だろうとは察していましたが、

確認をしてみた訳です。

もちろん、その話が壊れてもいいと、覚悟して、聴いています。




すると、その会社は小田急百貨店から何か連絡があったらしく、

「お前みたいな業者は初めてだ、恥をかいた」と凄い剣幕で私は怒られてしまいました。




※自分のネットショップが大切であり、自分が販売している商品を大事にしているなら、

取引先も、あなたやあなたの商品を大切にしてくれるところを選びましょう。




せこい契約書には気を付けて下さい。

契約書は、むしろ、「あなた」が作って、相手に提案して下さい。




どんな契約書も、相手が作ったなら、あなたの方が有利になっている事となんて、絶対にアリマセンから。