随分と前に、このブログで取り上げた事が、
産経新聞の記事になっていました。
「mada in PRC」の表記についてです。
PRCは、中華人民共和国のことだそう。ピープルズ、リパブリック、オブ、チャイナなんだって。
だから、「中国製」って。
餃子事件の後から、出現している表示。
JAS法で原産国表示は「日本語で」という規定があるから、パッケージやシールで「中国製」となっていないといけない。
made in chinaと書くのが恥ずかしいから、敢えて、made in PRCにしているんだろう。
楽天やヤフー、Amazonで取り扱っている多岐にわたる商品で、
例えば、バッグ、衣類、靴、スマホのケースなんかに、
この卑怯な表記があるらしいです。
ちなみな、 made in USA とだけ書いていても、日本語表記ではないから、JAS法に触れます。
中国製なのに、「日本製」と書いているものは、どれくらいあるんだろうか。
そうなると、PRCは、良心的で正直な表記なのかも知れません。
