「制作物」は、販売員であり、営業所です。
お金を稼ぐ、お金を産み出すために、ものすごく大事です。
制作物をケチる、とは
「給料は高いけどバリバリ稼ぐ営業マンを首にして、安くて売れない営業マンを雇うのと、同じ」です。
で、webやパンフレットなんかを作る時、
・目的は何か
・メインターゲットとはだれか
・内容の項目は何か
は、必ず、店長か経営者が決めてください。理由は「超重要で、成果に関わるから」です。
そして、次に素材を準備しなくてはいけませんね。
・画像
・コピー(商品説明文など)
ここでは、コピーライトは、社内の商品担当者や顧客サービスの担当者が書くべきです。
制作会社は、あなたの商品をさほど知りませんし、愛してもいません。
また、薬事法や景品表示法も知らない、と思って間違いありません。
費用があれば、
撮影や画像処理もプロに依頼すると、素人のあなたがやったのと全然違うデキだとわかります。
でも、費用がない、というのなら、自分でやってもいいでしょう。それには条件があります。
その費用を節約して、絶対に、プロのデザイナーにやってもらうべき仕事に、その費用はまわして下さい。
プロしかできないのが「レイアウト」です。
プロのデザイナーは、「説明ができます」。
なぜ、そのレイアウトなのかを、です。
自称デザイナーは、感性で、という名の「思い付き制作法」です。
プロは、ちゃんと勉強しています。視覚、心理、マーケティング、商業デザイン、法律
制作会社に発注する時、
制作物が担うべき「目的」「ターゲット」「使用方法や場所」「内容コンテンツ」「会社方針」などを伝えて、仕様やレイアウトから考えてもらいます。
発注者は、「デザインに関わる細かな事」は口出ししないで下さい。
そうじゃないと、デザイナーの能力が発揮できません。
繰り返しますが、レイアウトは「難解」です。素人には「売れるレイアウト」を作るのは無理です。
ホームページでも、紙媒体でも、です。
まあ、「専門領域は専門家に任せる」のが、時短と最適成果をもたらします。
あなたは、手作りのwebや、名刺なんて、使っていませんよね?
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