今日のニュースに目を通しましたか?
「セブン&アイ、ネット通販で最速即日配達 来年秋にも首都圏で」の記事。
あまり強く認識されていない事実があります、それは本のネットショップと言えば、
Amazonですよね。断トツの1位です。
で、シェア2位は? と言えば「セブンネット」なんですよ。
なんと言っても、強みは
コンビニトップのセブンイレブンの
・物流機能
・店舗
の活用をしている点。
セブンイレブンで「注文した商品を受け取れる」事で、独自性を出しています。
宅配ボックスがない自宅、代引き決済の商品、配送会社のドライバーと会うのが面倒・あるいは嫌、
不在連絡票への対応が面倒
そんな人が近くのコンビニや、イトーヨーカ堂で「商品を受け取り、その場で支払い」も出来るので
便利だと、利用されているんですね。
そうそう、何度も「再配達を頼む」のって、気が引けるし、、、
記事によると、
グルーブ会社の「赤ちゃん本舗」「LOFT」「そごう」も、埼玉県久喜市に物流を集合させるよう。
イトーヨーカ堂のこの商品と、LOFTのこれ、そごうのアレと、本を
「まとめて、当日に、セブンイレブンで受け取り、ついでにセブンイレブンで買い物」をして帰る、というビジネスモデル。
物流センターにも、配送にも、雇用が生まれそうですね。
くれぐれも、ドライバーさんに過度な負荷をかけないように、
セブン&アイには期待します。
コンビニの配送のついでに、通販商品を載せる発想、新たな顧客をコンビニやイトーヨーカ堂に来店させる発想ですね。
ニュース記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00000509-san-bus_all
