電車の広告で「エースと呼ばれる人は何をしているのか」(サンマーク出版刊)に惹かれました。



すると、このご本の編集者さんは、お友達のご本の編集の担当だったと伝え聞き、早速読んでみました。



この本は、「当たり前の事」が、ものすごく読みやすく、淡々と書かれています。


著者の夏まゆみさんは、AKB48の振付師の先生で、当たり前の説明に加えられている事例(たとえ話)がわかりやすく、わかりやすくて、ツイツイ読み進めてしまう、わかりやすい本でした。



僭越だけど、内容は私の本と主旨は同じです。

同じだからこそ、「この本、すげぇーいいじゃん。僕のよりも」と想ってしまいました。




正しい努力の仕方が書いてあるのかな。正しい生き方の本かもしれません。



コンサルタント、社長、リーダー

そして、夢を追っている本人、いろんな人のためになる本です。




私が「スゴい、今の自分は実践できていない」と、気づかされた文章は、


P99 「好きなこと」を目指す人の前には 壁は現れない


P148 つらいときの合言葉は「また成長しないといけないのか!」



でした。どちらも、読んで、ため息が出ました。



全身麻痺の愛ちゃんが「私は、夏先生の振り付けで踊るのが夢なんです!」と放った言葉に感涙。

「強い意志」は、好きなことや夢がきっかけに生成されて、日々の努力の源になる。


これって、「当たり前」の話です。でも、希望や夢を率直に語っている人間になっていない、と気付かされた一節でした。




また、つらいときの合言葉は「また成長しないといけないのか!」です。「は? 何じゃこれ?」です。

そんな事、言える訳ないじゃん。つらいときの合言葉は、「つらい」だった、自分です。




この本は、私の「コンサルタント力」を養う、後々、「私の人生に大きく影響を与えた一冊」に加わっているんじゃないかと想います。




「当たり前のことを、当たり前にやっている」か、やっぱりここが大事です。





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儲かりネットショップは、「当たり前に必要なことを淡々と、当たり前に実践」している 888円





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