またまた新たなレビューの書き込みを頂きました。これでアマゾンでは、10件目です。
レビューの書き込み、していますか? していないですよね。理由は、面倒くさい、やったことないが多そうです。
また、書くほどの感想がナイという場合も。
レビューを書くのは、通常、余程、ご立腹の時か、真逆のご満悦の時が圧倒的です。
「めちゃくちゃ感動した」「最悪だ」、そんな時に、人は皆、他人にも知らせたくなるものですから。
レビューは、どんな内容でもナイよりは、有った方が良いです。
ネットショップさんは、レビューをどんどん貪欲に集めて下さい。
レビューの数が多いと
・売れている証明になります
・見込み客が購入する際の、判断材料を提供している事になります
昨日付けで書き込んで頂いた、レビューは以下の通り、すげぇー真面目な人だろうと思います。
投稿日 2014/9/29
形式: 単行本(ソフトカバー)
Amazonで購入
ビジネスは、三方良しの精神で真面目に努力すれば成功するという黄金則を教わることができた、というか思い出させてくれました。ネット通販ということで新しい販売手段を使っていると思っている中小零細企業にとっても、ビジネスにとって大事なことはやはり同じということを110億円売ったネット通販コンサルタントが繰り返し丁寧に教えてくれます。
具体的には、ネット通販において成功しているお店のように「当たり前のことを当たり前にやる」ために、
・ホームページを持つことは集客の役割を果たすが、ホームページは作るだけではだめで、訪問してもらうために、どのような活動をすればよいか。
・ホームページを訪れてくれた人に対して、ホームページは接客の役割を果たすため、商品のわかりやすいプレゼンテーションから、購入申込みがクリックされる(いわばクロージングされる)までどのようにスムーズに顧客を導くか。
・また、どのようにバックヤードを運営するか。在庫配送のオペレーションをするか。
・そして、顧客の不安を取り除いて、顧客の心をつかむために、どのようなサービスをするか。
・優良顧客を御得意様にするために、どのような特典を与えるか。
等々が解き明かされています。
そこで考慮されていることは結局、ネット通販といっても、デジタルな情報のやり取りというわけではなく、アナログの感情をどう扱うかということであり、ある意味、すべてのビジネスにも有効に思える知恵がふんだんに解説されています。どのような職業の人にも、何か今日からの行動のヒントになるのではないかと思います。
なんで買われているのか。謎