知る人は、当たり前に知っている本屋さんです。著者にとってはカリスマ本屋さんというポジションかも知れません。
今、本屋さんは加速度的に店舗数が減っているという印象です。
反面、のべ売り場面積は増えたとか。大型店が増えたという事でしょう。
本屋さん、本気で工夫しているところに出合う事は少ないかもしれません。
在庫検索をすると「ある」のに、棚になくて、下の引き出しとかダンボールに入っている事も。
スーパーやコンビニでは、まず考えられません。売れたら補充。
ネット通販でも、「売り切れ状態」のまま放置しておくなんて、ヒット店ではありません。
キャンペーンをするでもなく、在庫に特徴があるでもなく、
きっと一冊も本を読んでいない店員や店主もいるだろう。
「知らない本」を「おすすめ」には出来ませんよね。
江戸川区に「読書のすすめ」という書店があります。
お勧めしたい本にこだわって、販売しているとか。
だから、著者仲間の中には、このドクスメに置いてもらう事を夢見て、励んでいるという人もいます。
「うちの商品は、全部仕入だから差別化のしようがない」そんなウンコみたいな事を言っているネットショップは五万とあります。
その他大勢から抜け出す、事を真剣に考えるために、ドクスメさんでお買いものをするのも勉強になりますよ、きっと。
本屋さんで、WEBを本気で作りこんでいるところは、私が思うに、ここ一軒だけです。
http://www.dokusume.net/cn87/pg838.html
