「ブランディング」とは、
その他大勢と区別されて、認識されるようにする働きかけです。
どんぐりの背比べ状態から脱していて、トンガることです。
トンガる時に、間違ってしまう事があるので、その注意点を示しますね。
珍しい、稀有な存在である事だけでは、N.Gです。
それに加えて、「マーケットでの価値がある」事が必須です。
マーケットで価値がある、とはどういう事か?
簡単です。「お金を払う価値がある」「お金を払ってもでも手に入れたいという需要がある」という事です。
ですから、ただのAHOとか下品、汚い、では、珍しくても嫌悪されてダメだという事です。
ブラック企業呼ばわりされているゼンショーのすき家は、トンガっていて、
ある意味では、ダントツで抜きんでていますが、一般には共感され、「お金を使いに行こう」とは思われていません。
先日、珍しくパワーアップして営業中のすき家の前を通りかかりました。
ランチタイムでしたが、お客は入っていませんでした。
ブランディングでは、確かな市場価値がある事、そして、その他大勢とは「違う」と認識されることが大切です。
画像は、「アホ」でブランディングされた、アホの坂田師匠。
私の子供のころから「アホ」を一貫してやっておられます。
アホと言えば、坂田利夫。関西では、誰でも知っていますよね。
