あなたは「可愛がって」もらっていますか?
異性には、もちろんですが、
上司や部下にも、取引先にも、またお客さんからも。
ネットショップなら、メディアや媒体からも「可愛がられたい」ですね。
可愛がられるとは、気に留めてもらうという事です。相手の人脈リストに入っているという事です。
「・・・」と言えば、「あなた」を思い出してもらう事が、可愛がられる第一歩です。
可愛がられる状況になるためには、まず、あなたが、その相手にとって、役に立つ存在である事が必要でしょう。
奥さんや旦那さんに、恋人に、社長や上司に、部下にも、
取引先に役に立つって、どういう事でしょうか、メディアに役に立つとはどんなことでしょうか
例えば、私、昨日、アマゾンに可愛がってもらいました。
私の「本」をメールマガジンでお勧め本として、紹介してもらい、また売れました。。。
ここがポイントです。なぜ、アマゾンがメルマガで、私の「片手間では絶対成功しないネット通販」 を紹介して、お勧めしてくれたか、です。
決まってます。「ランキング上位に入っていたから」です。
売れそうなもの、のポジションを自力(もちろん、読者さんあってのです)で確保していたから、アマゾンが「もっと売ってやろう」となった訳です。
頼りになる、売上げをもたらしてくれる、幸せな気分にしてくれる、個人的な話し相手になってくれる
そんな役割をあなたが、果したら
相手もきっと可愛がってくれて、あなたに「利」をもたらしてくれます。
