L.Pの話です。
レコードの話じゃないですよ。(笑)
ランディングページ=着地させるページ・注文を得る場所です。
あなたが超有名会社や有名人でないのなら、
カタログのような無機質なページでは、ほとんど絶対注文をとれません。1年間で1件くらいはあるかも知れませんが、まあ、これもないと思います。
「無機質ではなくする」が根源です。
ランディングページを、いや言い換えると
注文が取れる、転換率が高いランディングページの作り方のポイント、3つです。
1、きちんとターゲットを絞る
2、見込み客が知りたい事を読んでもらう(見てもらう)
3、消費者心理と論理(サイコロジック)に基づいた構成にする
こうすると、無機質が「温かみのあるヒトケ(人の気配)」があるぺーじになってしまいます。
なぜなら、
誰に買ってもらいたいかをはっきりさせると、書く内容や表現、使う画像も決まってきます。
購入前に、知りたい事を書いてあれば、自ずと読んでくれる、そうなると滞留時間が増えます。
滞留時間が多くなるほど、転換率も高くなるのは自明の理です。
ところで、知りたい事って、何でしょうか。
・実績
・得られる効果やハッピー
・特典
・料金
・保証
・お客様の声
などです。
構成は、とっても大事です。
構成とは、どんな要素でページを作るか、
そして、結論をどうしたいか、注文が欲しいのか、メルマガ登録が欲しいのか、フロント商品を買ってもらいたいのか等です。
私たちは、なんでも思い付きで判断しませんし、さらに、なんでも論理的に決断している訳ではありません。
心理と論理を考え併せる事が大切です。
どうですか。
何だか、あなたのページの改善点が見えて来ていませんか。
新たにLPを作る時には、こんな3点をポイントにしてみて下さい。
そうすると、きっと、転換率が上がると思いますので。
ランディングページの制作ディレクションの仕事は、非常に多いです。もう何百サイトも作ってきました。
になりたいネットショップさんはこっちへ
