売上げが思うように獲得出来ないダメなネットショップの店長
あるいは、事業の責任者には、
共通点がいくつかあります。まず、3つ紹介しましょう。
あなたが、当てはまっていたら、すぐに分かるはずです。
売り上がっていない現象が事実として眼前にあるでしょうから。
1、今ばかり、追っかけている店長や責任者。
2、新しい知識や情報も学ばないし、新しいやり方も、試さない。
3、無責任、人任せ。
1は、今ばかりの人です。今すぐに売上げが上がる広告は何か。
今すぐ効果がある施策は何か、ばかりを考えているネットショップの店長です。
あなたのネットショップがそこそこイイ感じなら、分かりますよね。
すぐに高確率で、欲しい結果が出るやり方なんてない事を。
だから、今ばかり追いかけている事は、実は「今も」全然うまくいっていません。
半年後の売上げを立てるために、2年後に何%UPさせるために、10年後に・・・になっているために、
「今を投資」していません。「今を浪費」しています。
私が「10年後のために・・・しましょう。」と提案して、「はっ!、10年後ですが(爆笑)」した責任者は、ハッキリ言ってAHOです。
2の店長の方針は、名付けて「思い付き戦略」です。
ただ、知識も経験も少なすぎますから、10年前のやり方を、何回もやっていたりします。
もちろん、結果は出ません。AHOです。
ましてや、過去に一度も成功体験がなければ、うまくいく道理がありません。
日々、勉強です。観察です。
いい施策であっても、100発100中で成功するなんてありません。
何度か、試して自分流にアレンジして、成功法則を見つけなくては、いつまで経っても、失敗の連続です。
3は、それなりのポジションなのに、自分で決断をしていないタイプの店長や責任者です。
自分で決断していないので、悪い事が起きても、自分のせいだとは全然感じていません。AHOです。
部下や外部の取引先からの提案であっても、適切な決裁を行うには、根拠を調べたり、成功確率を推定したり、他社事例を見たり聴いたりするはずです。
そういう仕事をすることで、そもそもは
他者から提案を受けたものでもだんだんと、「自分のもの」に変化していきます。
自分のものには、責任を自然と負います。
こんな人には、経営者は「賃金」を支払う価値なんて、ありません。
労働基準法って、困ったものです。
※今ばかり考えている人は、「今」もうまくいっていません。投資、消費、浪費
