もしあなたが、普通の人なら、「配偶者や恋人のチカラ」が、困難を乗り越えるためには必要です。
しっかりと、きちんと、その事を認識しておいた方が成功の確率が高まります。
あなたが男であろうと、女であろうと、同じです。
もちろん、ネットショップでなくても、どんな商売を起業させるにも、同じです。
もしかしたら、ビジネスの領域だけでなくて、人生をより良く創るためだって、「相方」の存在は小さくありません。
なぜか、分かりますか? 「分からないよ、私は一人でやっていける」という人は、失敗するんじゃないかと、思います。
なぜなら、もうすでにこの時点で傲慢さが出ているからです。
こういうタイプの人は「お客さん」のおかげ、みんな持ちつ持たれつという発想が欠落しています。
こういう人には、協力者が現れないでしょう。
「内助の功」って、
・精神的な支えになってくれる
・無償の労働力になってくれる
・具体的に、お金やアイディア、人脈、場所などを提供してくれる
って、事があります。
何でも、一人って、「限界」があります。
これから、大事な営業だ、という時に、
洋服にアイロンがかかっていない、靴が磨かれていない、スーツがクリーニング屋さんにあるままだ、
こんな細かなことも、ちょっと手伝ってくれる人がいると、
本当に、楽になります。
「困ったこと」があった時、
話を聴いてくれる人、見栄をはらずに涙を見せられる相手が必要です。
開業、起業には、「内助の功」は絶対に必要です。
私が起業した際にバイブルとした松尾昭仁さんの「誰にでもセミナー講師になって稼ぐ法」にも書いてありました。
受付を奥さんにやってもらう、と。
一生懸命に、がんばっている姿を見てもらえると、
もしかしたら、独立に反対していた奥さんや恋人も、翻意してくれたりします。
今は、会社員だから年功序列で、定期昇給、ボーナスは4か月という時代ではありません。
ホンダやトヨタだったと思いますが、「副業を認め、むしろ奨励」しています。
「会社に頼りすぎるな」というメッセージでしょう。
何をするにも「内助の功」は絶対に貴重です。
ただし、あなたがものすごいお金持ちだったら、その役割の担当も買う(=雇う)事で解決できるかもしれませんから、内助の功なんて、昭和くさい事は、関係ないかもしれませんね。
