これも繰り返し、クライアントには口を酸っぱくして伝えている事です。


大企業でないほど、

ホームページや楽天ページ、ヤフーページなどの「会社概要」のページは充実させていくこと。



ブログなら、自己紹介やプロフィールを、人となりや、考え方が分かるようにしっかりと書いておいて下さい。




※絶対に、手を抜いちゃダメです。



今発売の「プレジデント」の第一特集は、孫正義の褒め方、叱り方ですが、

これには、全然興味なしですが、



読み進めていくと、情報スクランブルというコーナーに、

ネット通販をやっている社長や店長には、絶対に頭に叩き込んでおいて欲しいグラフが登場しています。


17ページです。


・商品購入の際、商品をどの程度調べますか。


・企業の商品情報を調べるとき、どんなサイトを使いますか


・その際、ネガティブな情報が出てきた場合、どうしますか


(シエンプレ社調べ)


とあります。



・商品購入の際、商品をどの程度調べますか。

→会社概要、評判を検索、価格比較サイトで確認、過去の報道履歴を調べる

・企業の商品情報を調べるとき、どんなサイトを使いますか

→口コミサイト、販売サイトのレビュー、ブログ、SNS、2ちゃんねる

・その際、ネガティブな情報が出てきた場合、どうしますか

→購入を再検討する、さらによく調べる、販売店に電話で確認する、報道を確認、購入を取り止める




と。



ここから分かる自明は、


・会社概要を充実しておくこと

・ブログをかいていること

・SNS(フェスイブック、ツイッター)をやっておくこと

・リリース配信をしておくこと

・レビューを集めておくこと、第三者からの評価を獲得しておく

・顧客の声には真摯に対応しておくこと

・脇を〆て、事実ではなくても悪評がたたないようにしておくこと



あと付け加えるなら、社長が商業出版で、社会に対して「何かを伝えておく」というのも効果的です。



です。



接客活動の一環です。



ネット通販で転換率(コンバージョン率)を高めるために、やっておくことは沢山あります。


ランディングページさえ良ければ、売れる、商品さえ良ければ売れるなんてことでは、やっぱりなさそうですね。



売上げ=商品×(集客活動+接客活動)が、必ず売れる鉄板公式です。






ネットショップで大儲けしたいなら、片手間では絶対成功しません。




とにかく、「情報開示」は積極的に、です。

見込み客がアプローチしたら、キャッチできるように待ち構えておきます。




検索にヒットさせる