総務省は、7月14日から、「変な人」を募集するとか。
情報通信分野で独創的な才能やアイデアを持つ人材を発掘、育成する助成事業「異能ベーション(通称・変な人)」のこと。
一人とか5人程度の、起業精神あふれるベンチャー企業で、
時折、3億円の売り上げを裕に超える、ヒット商品がネット通販では生まれる事があります。
それって、テクニック的なIT戦略が単に上手とか、たまたま広告が当たったからという訳では、ありません。
「商品」も「集客活動」も「接客活動」も、
また前提となる全体戦略でのマーケティングから、
他によくある歴然とした「やり方」ではなくて、異能をバシバシ使ったアイディアをバランスよく投下していったものです。
イノベーションとは、変革。変化、変貌、改革、革命の域です。
今、業界で当たり前のことをやっていて、突然、ヒット商品が誕生するなんて、想像できませんよね。
「誰もやっていない、大勢から反対をされる」こんな事をやって、
ネット通販で大ヒット商品を創造しましょう。
「リスク」、はい、当然あります。
リスク回避の方法も用意しておきますが、リスク0にはなりません。
リスクゼロなんて、世の中に、存在しません。マーフィーの法則です。
「あるものは、なくなるかも」「飛んでいるものは、落ちるかも」
ただ、あなたに一つだけ、理解してほしい、切望する事があります。
「成果0」は、多いに受け入れて下さい。それは、大きなマイナスにならなかったんだから、良かったと。
何をしても、すぐに簡単に成果が出ることは少ないです。
ゼロリスク・ハイリターンなんて、聴いたことありません。
いいと言われている事は、ケチになって、何か一つだけしかやらないんじゃなくて、
何でもやって下さい。
失敗を何回か重ねていると、そのうち、大成功がやってきます。
だから、健康と資金は前提条件ですね。
