ターゲットって、決めていますか。
今のこの多様化している時代背景で、「みんな」なんてありえません。
絞りに絞り込んでください。
誰かを呼ぶ時、
「おーい、みんな」と言ったらどうでしょう。全員が振り向いてくれるでしょうか?
それよりも
「おーい、鈴木ぃ」と言ってみたらどうですか。きっと、該当する鈴木さんは、振り向いてくれます。
少なくとも「おーい、みんな」と言った時よりも、鈴木さんのふり返り率は格段に高まります。
私が何を言いたいか、
それは、ターゲットは絞りに絞って、
その絞り込んだターゲットに対して、ピンポイントのメッセージ(キャッチコピー、説明、データ、セールストーク、画像、商品名など)を
あなたのネットショップから放って下さい。
そうすれば、ターゲットの中から
あなたに振り向いてくれる人が必ず現れます。
最後に、ターゲット設定のコツは、
「表現としては、せまく絞り込んである。だけど、実際の人口は多い」、
これが、ネット通販で大ヒットさせる事が出来ます。
私は、大手企業お断りネット通販コンサルタントと名乗っています。
こうする事で、中小企業、ベンチャー企業の社長さん達から、親近感を覚えてもらっています。
ただ、どうでしょう。
実に、99.7%が、大手企業ではなく、中小企業なのです。
40代限定としても、経営者限定としても、A型の人へとしても、
たくさんの人数の人がいます。
そういうのが、勝つターゲッティングです。
