あなたは、本についている帯、どうしていますか?
私は、即座に捨てていました。理由は、パラパラして邪魔だからです。
そんな自身の行動パターンから発想したのが、これです。
今までの従来の本にまかれている帯は、外すと、
カバーには何も書かれていない状態になります。
帯には、本の要約が書かれていたり、推薦者の声が書かれている事が多いので、
帯を外すと、そういうのが分からなくなってしまったり、
本屋さんで並んでいるうちに、ぼろぼろになって、格好悪くなってしまっている事も
目の当たりに見ていました。
「だったら、帯を外しても、帯が飛び込んでくる装丁にしちゃえ」とした訳です。
あと、帯の内容とデザインです。
内容は推薦文を二人の成功起業家からもらいました。
デザインがすごい、めちゃくちゃ、どデカく、松尾昭仁さんと作野裕樹さんのお名前を書きました。
自分の名前の4倍の大きさにです。
「推薦者の方が有名なんだから、めちゃくちゃ大きくしてしまおう。
せっかく、頂いた推薦文、読んでもらわないともったいない」です。
もちろん、装丁や帯は金園社の田口社長や編集の篠崎さん、書籍コーディネイターの方とも侃々諤々して、決めるので私一人の力では決してありません。
イノベーション、ドラッカーの変革です。
あなたは、イノベーションを起こしていますか?
画像は、ブックファースト五反田店です。
実際、どんな帯になっているか、買わなくてもいいので、見に行って下さい。
デザインマーケティングの戦術です。
Amazon対策にもなっていますので。

