小さな会社は、どんどん「値上げ」しましょう。そして、客単価をUPさせていきます。
値上げすると「売れなくなる」と思い込んでいませんか。
確かにそうかも知れませんが、工夫次第では、もっと売れるようにもなります。
それに、二倍に値上げしたとします。今の売上げ件数の半分まで下がっても、売上金額は今と同じです。
半分の件数になるという事は、仕事量も流動経費も半分になります。
手間が半減するって、とても魅力的じゃないですか。
値上げする時の工夫
・パッケージを一新する
・松竹梅作戦をとる
・接客力を高める
パッケージや商品名を変更すると、別の商品に「化け」る事が出来ます。
こうすると、値上げというよりは新商品が登場した、というようになります。
有名な松竹梅作戦です。
高いもの、真ん中のもの、一番安いものを用意します。
真ん中が圧倒的に売れていきます。そして、次に一番高いものが売れます。
自信を持って、値上げをするには「接客力」を高めておきます。
梱包には、スピードとクオリティを求めます。
値下げは、弱者はやっちゃあいけません。
理由は
・利益率が下がります。
・忙しくなります。
・価値が崩れます。
・お客の質が悪くなります
もし、値下げをするとしたら、必ず「なぜか、その理由」を明示しておきましょう。
あるいは、値下げしたことを他のお客さんには分からないようにしましょう。
値上げには、勇気と決断が必要です。
値上げすると
・利益率が高まります
・仕事量が減ります
・ブランドになります
・クレームが減ります
