会社が倒産する理由の一つに、「時代への対応力のなさ」があります。



今回の、ブルガリアヨーグルトの砂糖添付終了は、適切だったと言うのが全体像からの評価ではないでしょうか。



昔は、砂糖を入れないと食べられないと思った人も、

最近の健康ブーム、無糖ブームで、添付の砂糖を使っていない人も多かったはずです。


「無糖」と「加糖」の両方のタイプで販売しているヨーグルト、明らかに無糖から売れて行きます。



イチゴやグレープフルーツには、砂糖をかけて食べていた世代の人もいるでしょう。



でも、今はかけていません。それが、「時代の流れ」です。



「ネット通販」といういうビジネスモデルは、「今が時代」です。

江戸時代から続く、海苔会社もネット通販をやっていますし、ツイッターやブログ、PDFカタログなども導入しています。



うちは、ネットには向かない。通販は向かないと言っている経営者は、考え抜いた結論でしょうか。

そうならば、いいのですが。


迷っている人には、「一度やってみる」事をお勧めします。

そうですね。大体、3年間くらい一生懸命に、コストもかけて。


ネット通販の良い点は、「止めるのが簡単」だという事です。





ネット通販の秘訣 時流