まず最初に結論から。
違法行為、不道徳、反社会的な商売は決して長続きしません、これは断言出来ます。

長く儲けたい、稼ぎたいなら「社会性」は必須です。


薬事法、景品表示法自体の条文は、曖昧さを残しています。曖昧さ、抽象的は日本国憲法でもそうですから、法律は曖昧で抽象的な表現のものばかりです。


理由を理解しましょう。
時代の変遷と共に変化する社会通念や常識に対応出来るために、解釈に幅を許容出来るように、法は作成されています。


法律用語は、広く一般にどう思われるかで解釈や解説は変わります。


逆に、はっきりと何でも具体的に明文化されてしまうと、それに対応可能か不可能かは明確になってしまいます。

基準が明確になって困るのは、あなたです。お金がかかる事になるでしょう。プロジェクトに会社間の差違が少なくなってしまいます。

そうなると、勝つのは流通や広告に強い大企業だけになってしまいます。


法の曖昧を歓迎し、共存しましょう。


「直ちに違法ではありません」という評価を狙いましょう。
だって、それは「今は合法」だと評価されていると解釈出来てしまうからです。




薬事法 あいまい