このところ、クレームや文句に弱い企業が増えているのでしょうか。
・ファミリーマートのフォアグラ弁当
・明日ママの提供スポンサー
・キャンドルブッシュ健康茶の1社
この会社の人達は、ただの一件も苦情が来ない、と想定していたんでしょうか。ならば、AHOです。
専任で、苦情係りをやっていた会社員時代に、
体感して得た事に、「苦情の件数は、売上げに正比例する」です。
当たり前ですよね。売れて、世に出れば、誰かが「文句」や否定的な発言をしたがるものです。
苦情を言っている人達は、ただの普通の消費者なんだろうか、という疑問も抱きました。
大きな会社の方針を曲げる程の勢力なんでしょうか。
信念があれば、愛情があれば、
少しくらいのクレームで、引き下がらないと思うのですが。
ネットショップの中には、ただ売れているからと安易に仕入れをするところもあります。
そういうお店は、ちょっと問題が起きると、その商品をページから下ろします。
商魂、商人魂は、ナイのでしょうね。
人間は高等動物で、強い存在です。
人間よりも弱い生物が、生態のピラミッドの下、人間様に食べられてしまうのは当然のはずです。
今、明日ママのスポンサーに名乗りを上げる企業があれば、逞しいですね。
ACの広告は、見飽きたでしょう。
キャンドルブッシュの販売を取り止めたという一社で、どこなんでしょうか。
どんな根拠でやめちゃったの? 朝日が怖かったんでしょうか。
その点、NHKの会長はシンプルな人で頼りになりそうです。
「質問→答えを控える→応えて下さいよ→回答→そんなこと言っていいのか→ダメなら取り消す→取り消せない」
なんなんだ、この面白すぎる、やりとり。
