1月23日に
国民生活センターから「お腹がすっきりして効きすぎるキャンドルブッシュ」について、
用心するよう注意喚起の発表がなされたのをうけて、
NHK.テレ朝、毎日新聞、TBSなどで、
この茶葉が現状「合法で、しかも厚生労働省が定める食薬区分でも明確に食品」と規定されている内容に触れられない報道がなされました。
報道から一般に与えた印象は「怖いお茶」という事だったのかも知れません。
意図はなんだったんでしょうか。
もちろん、多くの消費者はそう捉えたに違いありません。
それは、マスコミはそれだけ、国民から信用されている社会正義ぽい存在だからです。
しかしながら、
消費者は案外と勤勉で冷静、合理的なんです。
「お腹がスッキリしてダイエット出来るお茶のキャンドルブッシュ」は、
この国民生活センターの発表によって、効果の確実性が実証されたと解釈する人がいても無理はありません。
だから
動向を見ると、
発表翌日に一日で何万個も売れた会社もありました。
厚生労働省は
国民生活センターからのイチャモンに対して、どう反応するのでしょうか。
それが気になります。興味津々です。
食品区分のお茶キャンドルブッシュは、効きすぎるという事です(国民生活センター発表)
官僚同士の横の対立が行われて、法的規制がかかるまでは、バカ売れが続くでしょう。
私のクライアントのほとんどは、左団扇です。ありがとう、国民生活センター。ありがとう、朝日新聞さん。
効き過ぎるキャンドルブッシュ、健康茶の画像
