インターネットでの販売は、自動販売機ではありません。
いまや、無数にあるwebサイト、ネットショップに見込み客にアクセスしてもらうためには、
積極的な集客活動が必要です。
広告、検索対策、パブリシティPR活動、メールマガジン
できるだけ多くのアクセスがあるように「導線」を作っておく訳です。
簡単に言うと、「広告」をたくさん打てるショップが勝てる側面があります。
コストに占める広告費が5割なんて事は、珍しくありません。
私のクライアントの中には、毎月1億円広告やパブリシティ活動に使っていて、7000万円の売上げを上げているネットショップもあります。実に7割です。純利益は1000万円ほどです。
そうできるのは、仕入れ代金(製造コスト)が販売価格の1~2割程度だからです。
販売価格も仕入れ価格も、あなた自身がコントロールできるのが、自前のPB商品か、
あるいは独占販売契約を結んだ商品です。
仕入れ商品では、儲けは出ません。
楽天やヤフーは広告ばかりかかって儲からないと嘆いているショップは、仕入れ商品のお店です。
何もリスクを背負わなくて、成功できるでしょうか。。。
