以前に「時間の使い方」について、お話しました。
7つの習慣にある時間の種類の四分類
・重要で、至急の案件
・重要で、至急ではない案件
・重要ではなくて、至急の案件
・重要ではなくて、至急でもない案件
がその4つで、「重要で、至急ではない案件」は投資の時間にあたり、
経営者やリーダーほど、この時間を増やして欲しい、というところまで話しました。
水野俊哉さんの「法則のトリセツ」に、「パレートタイム」のことが書いてありました。
女性高級下着メーカーのトリンプ社では、
12:30から14:30までの時間は「がんばるタイム」として、
全員が「重要案件」に向かうようにしていたそうです。
電話ダメ、私語ダメ、小休止ダメという事だったでしょう。
あなたは、最優先させるべき重要事項に向かう時間帯を、設定していますか?
私もそうですが、親しい成功傾向にある知人たちは、「朝の数時間」にこれを割いています。
私なら、毎朝5時から7時くらいまでの間です。
一人の時間は午前中や一日の前の方に集中させて、コンサル指導、勉強会、会議などを後半の時間帯に設定しています。
あなたの能力を、毎日リズミカルに、消費する事で、失敗や停滞を防ぐ事が出来ます。

