弱者の闘い方は、ランチェスターの法則でいう、「No.1・差別化・集中化」が基本原則ですが、
もっと、具体的なマーケティング戦術面での4つの勝ち方があります。
これは、ネットショップだけでなく、コンサルタントや税理士、弁護士など
見えないサービスで商売をしている場合にも通用するので、
是非参考にして下さい。
1、価格
2、ブランド
3、デザイン
4、ポジション
この4点に気を使います。
1、価格
高価格に設定しましょう。
高い値段には、ユーザーに期待感と信頼感などの体験を与えます。
関わり方も、真剣になります。
2、ブランド
商品名やショップ名、あなたの名前が、ターゲットを見込み客と化す事が出来ます。
3、デザイン
「見た目」です。
商品名やブランド名、ビジュアルデザインは、ターゲットにとって、商品力そのものです。
住所やあなたのふるまい、装いにも気を使いましょう。
4、ポジション
ターゲットにとっての消費の立ち位置です。
大した事ないのか、敬意を払われているのか、ありがたい存在なのか
憧れなのかは、大切なポイントになっています。
どう関わっているのかがポジションです。
消費者は、あなたのネットショップで物質を買っているのではありません。
良い体験や期待感にお金を出してくれているのです。
※強者である大企業は、売る場所やシステムを大規模で持っていますから、
みんなが買いやすい値段で、わずかな利益率で大量に販売していきます。
小さな会社は、ターゲットを絞って、販売数も抑えて、高い利益率で、生き残ります。
