自分で考える時間を意識して、設けていますか?
毎日日30分間とか、週末に2時間というようにです。
ただ、実はプロはいつも、仕事への意識を消していません。
だから、世の社長と呼ばれる人は「急だったり」「唐突だったり」する訳です。
自分で考える専用の時間を確保してください。
作業やルーチンワークをしている時は、「考える事を止めます」。効率が落ちたり、作業にミスが発生したりするからです。
考える時間は、陸上競技で言うと、幅跳びや高飛びの助走区間です。
しかしながら、自分一人ぼっちの能力や方向性は限定的なのが現実的です。
成功している人は、ちゃっかり、他人の能力を拝借して、
・時間を節約しています
・結果的にお金を節約しています
・失敗する確率を低く抑えています
他人の能力を借りる事は、「委託する」「コラボする」「投資してもらう」「コンサルティングを受ける」などと言う事です。
つまり自分だけでやるよりも、
アイディアが拡大したり、クオリティが高まったり、時間を短縮出来たり、市場規模を拡げたりできる訳です。
自分の専門ではない事、自分じゃなくてもいい事は
他人の専門家に任せてしまうのが鉄則です。
コストを使っても、結果、早く、より良い結果につながるからです。
「他者の能力をちゃっかり使う事で、結果が拡散する」事を成功者は知っています。他人を巻き込むです。
あなたは、その他大勢から抜け出してみたくないですか。
流行の半沢直樹ではないですが、「倍返し」「10倍返し」をするには、色んな人の力を借りていますよね。
